沖縄土産

旅行といえば、これも楽しみのうちの一つではないでしょうか。そう、お土産選びです!普段行かない場所へ行った時には、その土地ならではの物を自分や家族、友人へのお土産として持って帰りたいものです。

というわけで、人気&定番の沖縄土産を調べてきました!

まずはコレ。定番中の定番「ちんすこう」です。小麦粉、砂糖にラードを加えたホロっとしたクッキーです。味はプレーンなものを始め、黒糖、ココナッツ、紅いも、ミルクなど種類が豊富。泡盛やゴーヤーなど沖縄ならではの味もあります。チョコレートでコーティングした「ちんすこうショコラ」というものも人気。

次に定番+人気なのが「紅いもタルト」です。私はコレが大好きなんですよね。しっとりタルトに紅いも餡のしつこくない甘味が合わさってとても美味しいです。紅いも系の商品は他にも色々ありますが、中でもコレが一番人気なのではないでしょうか。

甘いもの以外では、沖縄料理の味が手軽に楽しめるインスタント食品が人気ですね。沖縄そばのカップ麺、味付けされたラフテーなど。こういう味は、物産展でもない限り味わえませんよね。

食べ物以外を選ぶ方が苦戦するのですが、私はキャラクターグッズを推します。沖縄には、ご当地ヒーロー「琉神マブヤー」がいます。そのフィギュアとかストラップとか、お子様向けではありますけど、大人の方へのお土産でも全然構わないと思います。なんたって沖縄にしかいない、ご当地ヒーローですからね!

沖縄旅行・パワースポット編

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美しい海や山など、自然の恵み溢れる沖縄にはパワースポット、ヒーリングスポットもたくさんあります。有名なところもあれば、地元の人しか知らないようなところもあるみたいですね。今回は「沖縄旅行・パワースポット編」と題して、スピリチュアルな沖縄についてお届けしたいと思います。
有名なところは世界遺産「首里城」です。観光地としてもメジャーですね。なんでも地脈や風の流れを計算して建てられていて、風水的に見てもとてもいい場所だそうです。首里城に入る前には公園があり、そこにいくと大きな樹がそびえ立っています。その樹もパワースポットみたいなので、触ってみるといいかもしれません。ただし樹の下側には龍神様のお顔があるらしく、触ってはいけない場所みたいです。
首里城の次は南へ。「日本の道百選」にも選ばれた金城町の御嶽(ウタキ:聖地の総称)には、樹齢300年の古木・アカギがそびえ立っています。琉球政府指定天然記念物でもあるアカギの根元には祠があり、中に神様が祀られています。自然に出来た祠なのだそうです。神様が降り立てるように出来たのでしょうか。これだけでも神秘的なことですね。首里城から遠くない場所にあるので、パワースポット巡りには困らないと思います。

冬の沖縄

沖縄ってずっと暖かそうなイメージがあるのですが、冬の沖縄はどんな感じなのでしょう?車で雪道を走る時につけるチェーンを、使ったことがないどころか見たことさえないというようなことをテレビで見ました。冬は来るけど、冬らしい寒さはないのでしょうか。そういえば海開きも早いですしね。ということで、冬に行きたい沖縄旅行の計画を立てるべく、知識を仕入れることにしました。もうすぐ春がやって来ますけどね!

で、やっぱり沖縄は南の方に位置する分、本土と比べて暖かいみたいです。冬は毛布着込んで動かないほど寒がりの私には気温の想像がつきません。これは置いておいて注目したいところは、海水浴だサーフィンだと夏真っ盛りの時期に比べると、旅費が安くつくというところです。お得に行けるなら是非行きたい!

とはいえ、実際に冬の沖縄に行ったことがないとなると、どんな服装で行けばいいのか悩みます。暖かいと聞いていても、加減がよくわかりません。ジャケットなし、フリース1枚でもいけるレベルでしょうか?調べてみたところ、沖縄は一番寒い時期でも17度ぐらいあるのだそうです。この数字だけ見れば随分と暖かそうな感じがしますね。

ですが、温度がそうでも天気が影響するみたいですよ。冬は曇りや雨の日が多くなって、海から吹いてくる風が体感温度を下げるとか。簡単に羽織れる上着があると良さそうですね。とりあえず、ずっと夏だと言える場所ではないことはわかりました。

定番スポット

沖縄に旅行に行きたい!でも、とにかく沖縄というだけで具体的な目的地を決めていない。どこかオススメのスポットはないの?というアナタ。

私が、沖縄を楽しむためのお手伝いをしましょう。沖縄といえばやっぱり海。そこで、まずは定番スポット「万座毛」へ。「万人も座する草原」という意味らしく、琉球王朝時代の尚敬王が「万人を座するに足る毛」と賞賛したことに由来しているそうです。眼下には青々としたとても綺麗な海が広がっています。打ち寄せる波はまるで映画を思わせます。あと象の鼻みたいな形をした岩が面白いです。ただし断崖なので、あまり身を乗り出さないことです。朝昼に行くもよし、日の落ちる夕方に行くもよしです。夕陽に染まる海もまた綺麗なので!

また、ここに来るまでの駐車場に着いていればわかるのですが、お土産さんが軒を連ねています。沖縄らしい色鮮やかでカラフルなものが目を奪います。民芸品はその地の味があっていいですね。以前旅行で行ったタイのお土産屋さんを思い出しました。で、そこからすぐの遊歩道を歩いていくと上記の万座毛に到着というわけです。

もしお昼頃に行くのなら、近くのカフェもオススメです。「cafe masoho」という名前のカフェがありまして、アットホームな店内が素敵です。奥の方では、沖縄で制作活動をされている方々の作品が販売されています。ハンドメイドと言えばいいのでしょうか?ゆったりした空気の中でコーヒーを飲めば、なかなかリラックスできますよ。

沖縄とお酒

私は酒が好きです。毎日大体ビールを5,6缶くらい飲みます。酒を飲まない日はないですね。家では大体いつもビールですが、外で飲むときは焼酎が多いです。行きつけの焼酎バーでは芋、麦、米、泡盛が合計150種類以上取り揃えているので楽しくて仕方がありません。2,3年と通っているうちに一応は店にある酒は全部一通り飲みました。常連になったのでたまに店で出してないレアな焼酎も飲ませてもらってます。
沖縄、といえば泡盛ですね。イメージするのは焼酎をぐびぐびやりながら三味線を弾くおじいさん。そして家族みんながそれにあわせて踊るっていう、とても楽しそうな光景です。
酒には踊りが欠かせませんね。クラブなどでお洒落に酒をのんでさらっと踊るのもいいですが、泥臭い、家庭の匂いがするなかで飄々と好きなように踊るほうがやっぱり楽しいと思います。
泡盛は主に沖縄で作られているので、本州で飲むのに比べて安く飲めますし、ほんとに泡盛を心から愛す人達が沢山いますので、泡盛について語れるでしょう。
将来の夢は、沖縄に移住して毎日のんびり暮らし、そして夕暮れとともに泡盛を夜が更けるのにあわせてまったり飲む生活を送ることです。
そんな生活を送るために、毎日せっせと働いています。つらいときも沖縄のことを想像しながらなんとかやっていってます。沖縄に知り合いがいて、家を売ってくださるという方がいれば、ぜひ私に連絡をお願いします。
それでは、また、次の更新まで。

オフシーズンの旅行

冬の沖縄旅行に行ってみたいと思い、情報を調べていました。すると予想よりいい情報ばかりが集まってきてびっくりしました。

まず、気温が暖かい。冬でも17度くらいの温度になったりするそうなので、暑がりの人であればTシャツで過ごすことも出来そう。

そして、交通費と宿泊費が安い。オフシーズンだと言う事で、シーズン真っ盛りであればふつう泊まれないようなところに泊まれることが出来るというのはとても新鮮だと思いますし、それに浮いたお金で優雅な食事をとることも可能でしょう。

私は以前冬にフィンランドに行ったことがあって、その時も冬と夏では何万も違うと聞き、びっくりしましたが、やっぱり旅行というのはそういうものなんだと今では納得しました。需要と供給の関係、ってやつですね。真冬のフィンランドはとても寒かったですが、旅行ということで体が元気だったのか、日本より寒い気温がいやになる事もそんなにありませんでした。

また、シーズン中だと多い旅行客が少ないという所も私は気に入っています。沖縄だとまた違うかもしれませんが、せっかく日常から離れたところでゆっくりしようとしているのに日本の人、また沖縄では本島の人たちばっかり周りにいると現実に戻されそうですこしハラハラしてしまいます。フィンランドではほとんど日本人を見かけなかったので、それは本当によかったと思ってます。同じ時に行ったフランスでは、日本人が多くて嫌になりましたからね。やたらと話かけられるし。そんな時は英語で「sorry, I’m not Japanese.」 と上手に逃げていました。

沖縄から話がそれてしまいましたが、沖縄では冬だと、山登りに最適な環境であったり、ゴルフやスポーツなども心地よい気温の中できるそうです。

いつもと違う旅行をしたい、という人がいればこの、オフシーズンに旅行に行く、という方法はなかなかオススメ出来る方法だと思います。

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